景気後退とリストラの足音が聞こえる

そうあって欲しい人はいないと思いますが、何となく景気後退とリストラが身近に近付いてきている気がしてなりません。

 

要因として考えられるのは、先ずオリンピック閉幕後の影響です。

これまで多くの国がオリンピック後にリセッションに見舞われてきています。

 

前回大会開催国であるブラジルの惨状が明らかになり始めた頃に、東京オリンピック後の日本の景気を危惧し始めたのですが、その当時は「東京オリンピックが終わったら…」なんて思っていました。

 

ですが、開催すらされない可能性のある今、多額の投資は回収でないので、これまで予想していた以上の不況に陥るのは目に見えていますよね。

 

それだけでなく、3月からのコロナウィルスの蔓延です。

破綻する中小企業が増え、既に兆候が見えていますが、破綻しないまでも、体力のある大企業ですら業績が悪化するところが多数あるでしょう。

そんな中、今年の夏以降、急速に景気が減退していくのは確実だと思うのです。

 

こんなことは経済アナリストでなくても分かり切ったことですよね。

 

加えて、65歳までの雇用を保証する制度改革です。

脆弱化した年金制度の対策として取られた政策ですが、正社員の人口はバブル時期に入社したオッサン達がボリュームゾーンとなっていると思います。

私の勤務先でも、その年代の過剰感が凄まじく、彼ら彼女らをそのまま65歳まで雇用し続けられる体力のある企業は少ないでしょう。

そこに来て、オリンピック後の景気後退や、コロナ禍による業績不振がおきているので、世の中的にリストラは不可避となると思うのです。

 

だから、私の勤務先でもリストラなんてことが無いとも限りらないじゃありませんか。

いや、ある可能性が高いとすら思っています。

 

私が勤めている会社でリストラがあったらどうするのか?

今から考えないと拙いですよね。

 

実はちゃんと考えています。

 

本音を言えば、それを待っていたりするのです。

何せ2年以内に会社員を辞めたいと思っている訳ですから、退職金が加算されたり、自己都合の退職でなくなれば、失業保険も満額貰えるわけですから、渡りに船とはこのことだと思っているのです。

 

先日の投稿で、

あともう少しまとまった金額が得られれば、もっと安心して退職できると思うのです。それについても、もしかしたら「まだワンチャンスがありそうだ」と思っています」

と書いたのは、このことを意味していたのでした。


既に覚悟はできています。

果たして私は思惑通りリストラされるのでしょうかね?


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