会社を辞めるという決意も揺らぐ「GDP過去最大の落ち込み」というニュース

 



一昨日世の中を駆け巡った「46月期GDP、年率27.8%減 過去最大の落ち込み」というニュースですが、こんなニュースを見ると、「こんな時期に会社辞めちゃっても大丈夫なのだろうか?」と思っちゃいますよね。

 

自分の場合は家庭の事情もあるので、後2年は今の会社で生き残っていかねばならないのですが、2年後に、「さぁ会社を辞めよう」と思ったところで、リーマンショック並み、あるいはそれ以上の恐慌的な状況になっていたら、果たして会社を辞めることができるのだろうか?

 

傘もないのに土砂降りの中出ていくようなものだよな…

 

その時になってみないと分かりませんが、恐ろしさに身が竦んで、会社を辞めることができないかもしれません。

 

そうは言っても、会社の方は会社の方で、生き残りをかけてリストラをするでしょうから、外が土砂降りだろうが、傘が無かろうが、組織の存亡をかけて追い込みをかけてくるでしょう。

 

そんな時、私は追い込みをかける側にいるわけもないのだから、恐怖に身が竦んでいようと、いまいと関係なく、結局土砂降りの中出ていかなければならないことが容易に想像できます。

 

2年会社に残るというプランは、運が良ければ可能というプランにならないとも限らないのだから、会社を辞めても家族を喰わして行ける具体的な方策を、これまで以上に真剣に考えなければならないのでしょう。

 

でもその具体策が中々見つからないんだよな。

 

万が一を考えると、ブログの収益がもう少しあれば安心できるのだけどな…

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