誰だって会議参加メンバーの前で、成果が上がっていないことを上司に責められたくはないと思うのは当たり前だ。
自分だって嫌だ。
出来ることならそんな事態は避けたいが、コロナ禍で業績を上げられない自分は、毎週槍玉にあげられている。
何故業績を上げられないのか?
対策はどう考えているのか?
いつまでにどうやるのか?
会議の最中、ずぅーと責められるのだ。
そんなことわかっていたら、業績さがってねーよ
そんなことがあるので、毎週の定例会議が嫌なのだが、嫌なのはそれだけに尽きない。
会議前から言い訳を考え続けているのが嫌なのだ。
下手をすると週末からそのことで頭がいっぱい。
言い訳を考えることに時間がかかっているこの状況は、無駄以外の何者でもないし、最大のストレス源なのだ。
どうせ期末の評価は低いのだから…
出来なければ、一度注意するだけに止め、ダメなら評価下げれば良いのだよ。
にもかかわらず、ずぅーと責める意味がわからん。
一回言われれば分かるのだから、せめて業績回復に向けて努力しようとする意欲を失わせることはやめてほしいのだ。

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