BS-TBSで放送されている「ヒロシのぼっちキャンプ Season2」にハマっている。
ハードディスクの録画して何回も見るほどだ。
キャンプに興味があったから、Season1の再放送から見始めたのだが、この番組を見ていると、何故だかとても癒されるのだ。
タイトル通り、出演者は芸人であるヒロシだけ。
番組の大まかな流れは、彼がキャンプ場に向かう道中で食材を買い、キャンプ場で「ぼっち」になれるエリアを探して徘徊し、理想の場所を見つけたら、テントやハンモックを設営し、焚火の火をおこしてから料理を作り、食って寝る。
翌日には、コーヒーを飲んで撤収作業をするだけ。
その間、芸人ヒロシがキャンプについて持論を語るだけの番組内容なのだが、何故か癒されてしまうのだ。
何故この番組に癒されるのかを考えてみたのだが…、
恐らく番組中の長い時間、画面を占拠している焚火の映像なのでないかと思い当たった。
ヒロシしか出演しておらず、彼しか喋っていないこともあって、結構な時間焚火が画面に映っているのだ。
その焚火の火の揺らぎによって癒されているのでは?と思ったのです。
嫌なことがあったとしても、この番組を見た後はスッキリした気持ちに切り替わる。
不思議な魅力のある番組だと思っています。

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